FC2ブログ

見事な生き方

女優の樹木希林さんが9月15日に亡くなられましたね。

女性の平均寿命である87.26歳より10歳以上も若くして逝かれてしまいました。


殆どが主役ではなく脇役でしたが、強烈な存在感のある女優さんでしたね。

私の中で一番記憶に残っているのは、まだ「悠木千帆」という芸名だった頃、ドラマ『寺内貫太郎一家』の中で沢田研二さんのポスターの前で「ジュリ~~!!」と言って悶えている場面でしょうか。

その頃によく一緒に過ごした友達が若い頃の希林さんにそっくりだったこともあり、妙な親近感を感じたりしていました。


一般的に見ると、大分変わり者のような感じを受ける希林さんですが、色んな意味で、しっかりとした自分自身を貫いた人なんだなぁと、改めてとても凄い人だったのだと思います。


長い間別居生活を続けながらも籍を抜かず、最後までロックンローラー「内田裕也」の妻として旅立った希林さん。

内田裕也さんは妻だった希林さんに対して、亡くなる直前に電話で名前を呼びかけていたそうですし、公表されたコメントには「今までありがとう。・・・中略・・・見事な女性でした。」とありました。

あの破天荒な内田裕也さんを、妻としてしっかりと支え続ける事が出来たのは、樹木希林さんだったからなのかも知れませんね。

女優としても、人としても、女性としても、本当に見事な生き方だったと思います。


さぞ痛かったであろう全身癌からもやっと解放され、今度は天国で穏やかに過ごせますように、心からお祈りいたします。





最後まで読んで下さってありがとうございます。

記事を読んでいただける事、それが私の励みです。(´▽`)アリガト!

どんな事でも、お声を掛けていただけると嬉しいです。





にほんブログ村








よろしければ、こちらのブログも覗いてみて下さいね♪
         ↓
ケセラセラ🎶 義母の介護と私の日記

良質なカウンセラーを目指すブログ


スポンサーサイト



たった一人になったとしても

9月27日、テレビ東京のドラマ「テミスの剣」を観ました。


自分が関わった冤罪事件に依り、「組織に忠実」であるか、「自分の正義に忠実」であるか悩み、「自分の正義に忠実に生きる」と決め、行動する主役の警部に俳優の上川隆也さんが、そして、最後のどんでん返しで、自分の手を汚さずに殺人を導いた検事の役に船越英一郎さんが演じていました。


主役の上川達也さんは、その役にとてもピッタリな感じでしたし、いつもなら犯人を追い詰める側の役が多い船越英一郎さんも、その役にピッタリとはまり、とても重厚で素晴らしいドラマだったと思います。


上川達也さんはドラマ「遺留捜査」でも、ちょっと人とは違う独特な刑事の役ですが、そういう役が良く似合う俳優さんだな、と思います。


いつもはのほほんとした感じの高橋克実さんも、今回は非情で暴力的な刑事役でしたが、本当に怖いと思うくらいの演技でした。


冤罪事件に対し、自分の正義に忠実に生きると決意した警部の新婚の妻は「あなたにはついていけません。」と置き手紙と離婚届を置いて家を出てしまったのですが、どうして誠実な夫について行けないの?と、ドラマなのに何だか腹立たしい気持ちになりました。

正義に忠実である事が何故いけないのか?、妻ならば、たった一人の味方になるのが本当では?と、思いました。

でも、現実にそういう場面に出くわせば、逃げてしまう妻は多いのかも知れませんね。


私が男だったら、そして、このような場面に遭遇してしまったら、やっぱり、主人公と同じ決断を下しただろうな、と思います。

自分がたった一人になってしまう事よりも、自分の正義に忠実に生きられない事の方が辛いと思うからです。

自分の犯した罪は素直に認め、たった一人になったとしても、「正義に忠実に生きる男でありたいな」と、改めて感じたドラマでした。




最後まで読んで下さってありがとうございます。

記事を読んでいただける事、それが私の励みです。(´▽`)アリガト!

どんな事でも、お声を掛けていただけると嬉しいです。





にほんブログ村








よろしければ、こちらのブログも覗いてみて下さいね♪
         ↓
ケセラセラ🎶 義母の介護と私の日記

良質なカウンセラーを目指すブログ







賢父の子、必ずしも賢く在らず・・・

子供の頃から母親から何度も聞かされてきた言葉があります。

「賢父の子、必ずしも賢く在らず、賢母の子は必ず賢い」

父親がどんなに賢くても、その子供が賢く育つとは限らない。

しかし、賢い母親に育てられた子供は必ず賢くなる、ということらしい。


その言葉はいつも私の頭の片隅にあるのですが、本当に尤もだなぁと思うのです。

この「賢い」というのは、何も「頭脳明晰、頭がいい」という意味ではなく、「人間として賢い」という意味だと理解しています。

子供が最も影響されるのは、母親の生き方や考え方だと思います。

それは、子供にとって一番身近に接する人間が母親だからです。

母親の傍に居て、母親の生き方や考え方を見て、子供は育って行くのです。

だから、道徳観や倫理観の薄い母親の子供は、道徳観や倫理観の薄い子供に育ちます。

他者に対して思いやりのない母親を持つ子供は、思いやりのない子供に育ちます。

だからこそ、母親の生き方は本当に大切なのだと思います。


私はこの「賢父の子・・・」の言葉を頭に入れて育ち、今に至ります。

自分の二人の娘たちにもこの言葉をずっと伝えて行きたいなぁと思います。

そして、「人間として賢い」母親になって欲しいと思います。



最後まで読んで下さってありがとうございます。

記事を読んでいただける事、それが私の励みです。(´▽`)アリガト!

どんな事でも、お声を掛けていただけると嬉しいです。





にほんブログ村








よろしければ、こちらのブログも覗いてみて下さいね♪
         ↓
ケセラセラ🎶 義母の介護と私の日記

良質なカウンセラーを目指すブログ


「女」を武器にするという事

先日、タイで逮捕された山辺容疑者は、2回りも若い恋人に貢いでいたそうですが、若い頃は逆に複数の男性に貢がせていたそうですね。

結婚、出産、そして、離婚を経て、30代ではちょっと高級そうなスナックを経営。

企業の社長や町の有力者、町会議員などと交際し、それら複数の男性達に貢がせたお金で建てたと言われている「姫御殿」、その建設費用は1億円は下らないという。


この山辺容疑者のように、形振り構わず「女」を武器にして、のし上がって行く人を、周りの人は決して良くは言わないですよね。

まぁ、山辺容疑者は結果的には、犯罪者となり逮捕されてしまったわけですけれど。


私自身、「女」を武器にしてのし上がりたいとか、成功したいとか思った事はありません(武器に出来るほどの容姿でもないですし)が、「女」を武器にしてのし上がる事は、決していけない事だとは思いません。

「女」の部分を武器に出来るのであれば、そして、その人がそれを武器にしたいと思うのなら、使えばいいだけの事です。

それを他人がとやかく批判する必要はないのだと思います。

但し、それで成功出来るのは、実力があって、尚且つ、「女」の部分を武器に使えるだけの魅力を持ち合わせている、ごく一部の人だけでしょう。

実力もないのに「女」の部分だけを武器にして闘うと、それが武器にならなくなった時、転落の人生が待っているかも知れない、というリスクも覚悟しておかなければいけませんね。

「女」だから勝ち得た物は、「女」としての魅力を相手から認められなくなると、すぐに崩れ落ちてしまう脆いものなのでしょうから。


結局、地道に努力を重ね、自分の「実力」と「人間力」を磨く事、やっぱり、それが自分にとっての最強の武器になるという事なんでしょうね。


最後まで読んで下さってありがとうございます。

記事を読んでいただける事、それが私の励みです。(´▽`)アリガト!

どんな事でも、お声を掛けていただけると嬉しいです。





にほんブログ村










よろしければ、こちらのブログも覗いてみて下さいね♪
         ↓
ケセラセラ🎶 義母の介護と私の日記









死ぬ時には後悔のないように生きる

横綱になったばかりの稀勢の里、逆転優勝しましたね。

特に相撲に興味がある訳ではないけれど、私が現在住んで居る町の出身である横綱ですから、やっぱり嬉しい気持ちになりますね。

途中で左肩を負傷し、ほぼ右肩だけで大関照ノ富士を投げ飛ばしたのですから、アッパレです。

よく見ると、稀勢の里、可愛い顔をしていますね。(^-^;


昨夜はテレビ朝日の二夜連続の「そして誰もいなくなった」を観ました。

先日突然の訃報でビックリした、渡瀬恒彦さんの最後の出演作品だという事ですね。

ドラマの最後近く、渡瀬さん演ずる真犯人の告白部分の映像は鼻にチューブをつけている渡瀬さん。

何だか、癌と闘って亡くなった渡瀬さんの本当の姿が想像出来て、とても痛々しい感じがしました。

演技力には定評があった俳優さんでしたが、本当に早すぎる死で、残念です。

お兄さんである渡哲也氏も現在ご自分の病気と闘っていらっしゃいます。

弟さんの分も、少しでも長生きしていただきたいなぁ、と思いますね。


義母も認知症という病気と闘い、一生懸命に今を生きています。

認知症はその病自体は直接死に直結するものではないけれど、頭の中は確実に死に向かっている病。

自分の今までの人生の中での出来事や今まで普通に出来ていた事を、どんどん忘れて行ってしまう恐ろしい病です。

それでも義母が何とか人間らしく生きられるよう、私も一生懸命介護しようと思います。


人は必ず死を迎えるのだから、自分が死ぬ時には後悔のないように、頑張って生きて行かなくちゃね。



最後まで読んで下さってありがとうございます。

記事を読んでいただける事、それが私の励みです。(´▽`)アリガト!

どんな事でも、お声を掛けていただけると嬉しいです。





にほんブログ村










よろしければ、こちらのブログも覗いてみて下さいね♪
         ↓
ケセラセラ🎶 義母の介護と私の日記

プロフィール

シンディ

Author:シンディ
シンディのブログへようこそ!

「思ってもいない事は絶対に書かない」をモットーに、感じた事を心のままに・・・。

ごゆっくりお過ごしくださいね♪

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
ブログ村ランキング
人気ブログランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる