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冤罪ドラマを観ながら考えること

1月11日、ドラマスペシャル「白日の鴉」を観ました。


中心になるのは、遠藤憲一さん演ずるサラリーマンの痴漢冤罪事件ですが、最終的には、冤罪である事が証明され、めでたしめでたし、というところですね。


このドラマを見て、感じたこと。


1 誰かの悪意1つあれば、本当に簡単に痴漢の冤罪事件は作り上げられてしまうものなのだな、と言う恐怖。

本来なら、絶対的な証拠が無い限り、「疑わしきは罰せず」のはずなのに、痴漢事件だけは、無実を訴えても「疑われたら罰せられる」ものになっているようです。

これって、本当におかしいですよね。


2 人を信じることはそんなに難しいことなのか?

痴漢容疑で逮捕された夫に面会をした妻が「俺は絶対にやってない。信じてくれ。」と言われた時、「でも・・・、目撃者も居るんでしょ?」と、夫を信じることはなかったですね。

もし、自分がその妻だったらどうだったかな?と考えてみました。

私がその妻だったとしたら・・・、私は「俺は絶対にやってない。信じてくれ。」と言う夫を、信じようとするでしょう。

夫が痴漢しているところを写真に撮られた、という100パーセント言い訳の出来ない証拠を突きつけられない限り、私は自分の夫を信じます。

そういう場合に、夫を信じる妻、信じられない妻、どちらが多いのかな・・・。

まぁ、これは、普段からの夫婦の関係性にもよるのかも知れませんね。


3 警察って、正義より面子の方が大切なの?と言う事。

このような警察のドラマを見ていると、冤罪=警察の面子が潰れる大変な出来事=認めてはいけない事実、という描かれ方がされているものが多いです。

本当に、日本の警察って、そういうものなのでしょうか?

大切なのは正義であって、組織の面子なんかじゃありません。

警察官だって人間だから、間違える(冤罪)だってあるでしょう。

でも、その間違えは、隠すべきことではなくて、発覚したら素直に認め、間違いを正す(真実を求めて再捜査)することが正解なのでは?


冤罪ドラマを観ながら、いつもそんなことを考えてしまいます。


でも、今回のドラマは最終的には冤罪が晴らされ、ハッピーエンドになったことで、心は本当に救われますね。




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クリスマスに天国に旅立ってしまった君へ

12月25日の未明、まだ4歳の男の子、筒井歩夢君が虐待が原因で死亡。

歩夢君の全身にあったあざは50か所に上ると言う。

そして、弟の身体にもあざがあり、弟は無事に保護されたとの事。


この兄弟と一緒に暮らしていたのが、実の母親とその交際相手の男、そして、その友人の3人。

母親の交際相手とその友人と同居が始まったのが11月で、その頃から暴力は始まったらしい。


自分にとっては赤の他人の大人の男たちに日常的に暴力を振るわれ、それを見ている母親は助けてくれない。

どんなに悲しかったでしょう・・・。

どんなに痛かったでしょう・・・。


普通、どんな事があっても、自分の子供を守ろうとするのが母親です。

でも、最近は子供を守るよりも、自分自身を守る、そんな母親が増えて来ているような気がします。


未婚の母であったり、離婚してシングルマザーになったりと、母親だけで子供を育てている家庭が増えている時代。

確かに、世の中には頑張っている母親はたくさんいるでしょう。

でも、少なからず「母親としての自分」よりも「女としての自分」の方を優先してしまう母親がいるのも事実。


ネグレクトの疑いで、一旦は保護されていたのに・・・。

親元に戻されず、施設に居たままだったら、その命が絶たれる事はなかったのに・・・。


折角この世の中に生まれて来て、たった4年で、それもクリスマスの日に天国に旅立ってしまった歩夢君。

こんなニュースを耳にするたび、本当に悲しくなり、亡くなった子供の事を思うと涙が溢れてきます。


せめて、歩夢君が天国で思い切り楽しく暮らせますように、と心から祈ります。





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親を反面教師として生きる人生

台風21号と秋雨前線の影響で雨の1日。


先ほど、ザ・ノンフィクションで「人殺しの息子と呼ばれて」の後編を観ました。

先週、その前編が放映されたようですが、前編は観ていませんでした。


この事件は2002年に発覚した北九州の連続監禁殺人事件で、例に見ない残虐な事件でしたから、記憶に残っています。


当時はまだ子供だった息子さんも現在は24歳の大人に成長。

事件後、両親が逮捕され、息子さんは施設に保護され、里親に引き取られるも家を飛び出し、その後は一人で必死で働きながら生きてきたようです。

色々な人と出会い、色々な仕事を転々としながら、現在は結婚をし、正社員として働いているようですが。


子供の頃の壮絶な体験やその時の気持ち、そして、両親が逮捕された後の親に対する思いなどを淡々と語る息子さん。


獄中の母親から届いた手紙は、字もまぁまぁ上手ですし、文章もしっかりとしたもので、イラストなどもとても上手に描かれていました。

こんなにまともな手紙を書ける母親が、何故、あんな事件を起こしてしまったの?と思いました。


母親としてとてもまともな事が書かれている手紙だけど、息子さんの心には素直には届かない。

でも、息子さんが子供の頃にどんな風に扱われていたのかを考えれば、それは当然の事なのでしょう。


両親から望まれて生まれ、可愛い、可愛いと育てられ、それが普通の人生の始まりだと思うのですが、その普通の人生を歩ませては貰えなかった子供たち。(子供は今回出演された方の他にも2人いるそうですが。)


両親の犯した罪は許されるものではありません。

でも、その子供たちには何の罪もありませんし、子供たちでさえ被害者であった事を考えると、本当に胸が痛くなりますね。


子供は無条件で親に愛されて育てられる権利を持って生まれてくるのだと思います。

でも、世の中には、子供よりも自分の方が大事、自分の子供を愛せない親も存在するのが現実。

せめて子供が自分の意思で生き方を選べるまでは、親があふれるくらいの愛情と責任を持って育てなければいけないよなぁ、と思います。


「親の背を見て子は育つ」との諺がありますが、運悪く、ダメ親の元に生まれてしまった全ての子供が、親を反面教師として生きてくれるといいですね。


今回番組に登場した息子さんが、これから先、しっかりと人生を歩んでくれること、そして幸せになってくれることを願うばかりです。



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「だんな DEATH NOTE」というサイト

巷で話題になっている「だんな DEATH NOTE」というサイトを覗いてみました。

30代の主婦を対象にした「旦那に死んでもらいたい」と思っている人たちの書き込みサイトでした。


旦那さんの悪口がたくさん書かれていますが、それらの悪口の内容の殆どは我が家の夫に当てはまる。(^_^;)

たとえば、気に入らないことがあると私を無視する、物に当たったり、ドアを大きな音を立てて閉める、暴力をふるう、異常な束縛をする、自分が一番である、家計の事などおかまいなし等々・・・。

そんな旦那に、もう死んでほしいと思い、生命保険を残してくれることだけを望んでいる主婦たち。


確かに、私も過去に夫から暴力を受けていた時、一瞬、「夫が事故で死んでくれたら、楽になるのになぁ。」と、そんな思いが頭を過ったことはあるけれど、いつもいつもそんな事を思っていた訳じゃない。

どうやら私は、人を恨んだり、妬んだり、嫌いになったり、そういう気持ちを持ち続ける事が出来ない人間らしい。

夫は嫌なところを本当にた~くさん持っている人だけど、良いところだって持っている。

そう思うから、今も夫婦を続けているし、姑の介護もそれほど苦だとは思わない。

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夫婦って何なんだろう・・・。

昨日、女優の松居一代さんのYou Tubeの動画を見ました。

今までは綺麗にお化粧をした松居さんばかりを見ていたので、スッピンでカメラの前に立ち、尋常ではない松居さんの様子にビックリしました。

世の中では、松居さんが統合失調症か認知症ではないか?と騒がれているようですが、本当の事はわかりませんね。


松居さんの現在の言動が病気によるものなのか、それとも正常な状態での言動なのか・・・。


でも、松居さんが夫である船越栄一郎さんを本当に愛していたんだな、という事だけは痛いほど伝わってきますね。

「可愛さ余って憎さ百倍」という事なのかも知れません。


松居さんから色々と暴露された船越さんは何も語らず、でも、離婚調停の話を進めているとの事。


もし、妻の言動が病気による幻覚や妄想から来ているのだとしたら・・・、それでも夫は妻の言動を許せずに離婚という決断をするのでしょうか。

そんな風に考えると、本当に精神的な病気にはなれないなぁと思ってしまいます。

夫婦って何なんだろう・・・って思いますね。


でも、夫婦の事は、当事者じゃなければ分からないことがたくさんあります。

おしどり夫婦で有名だったお二人の間にも、人には言えない色々なことがあったのでしょう。

ですから、松居さんと船越さんがどのような結論を出そうが、他人がとやかく言う事ではありません。


ただ、今は松居さんの精神状態がとても心配だなぁと思います。

どんなことがあっても、松居さんを見放さないという人が傍に居てくれる事を祈ります。

本来ならば、それが夫である船越さんだったら、一番よかったのだろうと思いますけどね。




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