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今回は一番疲れた旅行

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旅行3日目、明け方になってようやく寝てくれた○ヨさん。

私たちも朝食の時間まで、2時間ほど眠りました。


起きてからバイキング会場で朝食を済ませ、1時間ほど食休み。

12時までは滞在できるので、その前に○ヨさんと温泉を楽しみました。


「お義母さん、夜中にボストンバッグ持って、今からウチに帰るって言ったの、覚えてる?」

「うん。何となく覚えてる。」

「そう。お義母さん、どこに居ると思ってたの?ここから一人で家には帰れないでしょ?」

「サンシャインに居ると思ってた。」

「そっか。サンシャインからなら、家まで歩いて帰れるもんね。」


やっぱり、○ヨさんは半分寝ぼけていたようですね。

あのまま、息子の事もわからなくなっていたらどうしようと思ったのですが、寝ぼけによる一時的なものだったようで、本当によかったです。


大浴場から戻り、チェックアウトの準備を始めました。

私と母は使い終わった浴衣を畳んでまとめたり、寝床の整頓をしました。

○ヨさんは自分のボストンバッグを大事そうに抱え、出入り口にボーっと突っ立っています。

夫が「大きな荷物は先に車に運んで来るよ。」と言って出て行くと、○ヨさんはその後を一人で追って出て行きました。

荷物を運び、○ヨさんを車に乗せた夫が戻って来ました。


「お義母さんは?」と訊くと「もう自分でさっさと車に乗ったよ。」

「そう。」と言って、私は最後に時計をつけようと思い、外して座卓に置いておいたはずの腕時計を探しました。

あれ?置いたはずの腕時計がない。さっきまで、ここにあったんだけどなぁ・・・。

自分が寝ていたベッドの周りを探してみても、腕時計は見つかりません。

腕時計を探すのは諦めて、出入り口の外の車椅子に母を乗せ、部屋のドアを閉めました。

「そう言えば、テーブルの上にあった腕時計、さっき、お義母さんがバッグに入れてたみたいだよ。」と母。

ん?○ヨさん、自分のだと勘違いして、自分のバッグにしまったのかな?



フロントに鍵を返し、母が車に乗る前に、○ヨさんに「お義母さん、テーブルの上に置いといた私の腕時計知らない?」と訊いてみました。

「アンタの腕時計?私はそんなの知らないよ。なんだったら、バッグの中調べてもいいよ。」と○ヨさん。

「じゃ、もしかしたら間違えて入れちゃったかも知れないから、ちょっと見せてね。」と言って、私は○ヨさんのボストンバッグを調べました。

やっぱりね~。母が言った通り、○ヨさんのボストンバッグの横ファスナーを開けると、私の腕時計が入っていました。

「あれ?この時計、私の時計だよね?」と○ヨさんに言うと、「知らないよ。私はそんな物入れてないよ。」と○ヨさん。

ま、腕時計は無事に見つかったんだから、よしとしますか。


ホテルを出発し、ハッピーを迎えに行ってしばらく高速道路を走り、途中でパーキングに寄りました。

車で待っていた私たちに、夫が売店でソフトクリームを買ってきてくれました。

「お前に電話したのに、何で出ないんだよ?」と夫に言われて、電話の呼び出し音なんか鳴ったかな?とバッグの中のスマホを確認しようとしました。

あれ?スマホがバッグに入ってない!

そうだ、ホテルの部屋でスマホの充電してたんだ。腕時計の事でスマホの事をすっかり忘れてた。

慌ててホテルに電話すると、「確かにスマホは充電したまま部屋に残っています。」と確認が取れました。

本当は、その場で高速道路をすぐに降りて取りに行くのが一番早い。

でも、夫は「おふくろさんとおふくろ降ろしてから、その後にまたホテルに取りに行くよ。」と言いました。

「じゃ、後で取りに戻りますので、保管しておいて下さい。」とフロントの方にお願いしました。


母を送り、○ヨさんを送ってから、私たちはホテルに逆戻り。

無事にホテルでスマホと充電器を受け取り、自宅に戻ったのは夜の9時過ぎでした。


今までの旅行の中で、今回は一番疲れた旅行でしたね。




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「やめて!トキオ」と叫ぶ義母

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旅行2日目の夜中、気が付くと、隣で寝ているはずの○ヨさんが寝床に座って何かブツブツ文句を言っています。

「何を言ってるんだろう」としばらく黙って聞いていました。


「私はアンタにそんな事を言われる筋合いはない。」

「目上の人に物を言う時には、口のきき方ってのがあるでしょ?」

「私は人からバカにされるのが一番イヤなんです。」

○ヨさんはそんなことを繰り返し言っています。

夫も気が付いたのか「うるせぇよ。黙って寝てなよ。」と○ヨさんに言いました。

それでも何度かそんな事をブツブツ言っていた○ヨさんが、突然ボストンバッグを持って立ち上がる気配がしました。


「お義母さん、どうしたの?まだ夜中よ。明るくなるまでもう少し寝ましょうよ。」と私が声を掛けました。

すると、「悪いけど、気分が悪いから私は家に帰らせて貰います。」と言って、出入り口の方へ向かって行きました。

その気配を察した夫が慌てて出入り口に向かい、ドアを開けようとする○ヨさんの前に立ちはだかりました。


「何処へ行くんだよ?夜中なんだから、さっさと布団に戻って寝なよ!」と夫が○ヨさんを叱ります。

でも、○ヨさんは一歩も後に引きません。

「どいて下さい。私は気分が悪いから、家に帰らせてもらいます。」

「お世話になりました。悪かったですね。もう二度とここへは来ませんから。」

「悪いけど、私は人からバカにされるのが一番嫌いなんですよ。あんな口のきき方をされて、我慢できないんです。」

そう言いながら、息子を押しのけて外へ出ようとする○ヨさん。


すると、夫が我慢できなくなったのか、○ヨさんの顔を頬杖をつくときのような感じで両手で強く挟みこみました。

あっ、まずい!夫がこのままキレたら、○ヨさんに何をするかわからない。

以前、何度も私を殴っていた時のようになってしまうかも?

そんな事が私の頭に過った時に、○ヨさんが「やめて!トキオ」と叫びました。

ん?トキオ?トキオって誰だ?夫の名前はトキオではありません。

夫は○ヨさんのその言葉でハッとしたのか、○ヨさんの顔を挟んでいた手を緩めたようです。


「さっさと寝床に戻って寝な!」と夫が言います。

それでもなお「私は気分が悪いから、家に帰るんです。悪いけど、そこをどいて下さい。」と○ヨさん。

「どうしたの?お義母さん。そんなこと言わないで、朝になるまでここで一緒に寝ましょうよ。」

「朝になってから、一緒にウチに帰りましょう。」

私が○ヨさんに話しかけていると、母も「ホラ、ここに戻って、朝まで寝ようよ。」と言いました。

母も○ヨさんの異常行動に気付いて起きてしまったのですね。


しばらく○ヨさんに色々と話しかけていると、○ヨさんは大分落ち着いてきたようです。

夫が立ちはだかるドア付近から離れて、ボストンバッグを抱えながら、テレビの置いてある棚に座りました。

「ねぇ、お義母さん。そこに立ってる男の人は誰かな?」と、私は○ヨさんに質問をしました。

「ん?○崎さんだよ。」

「○崎さんって、名前、なんていうんだったっけ?」

「トキオ。○崎トキオっていう名前だよ。」

そっかぁ、○ヨさんは、自分の前に立ちはだかっているのは、息子ではなく○崎さんだと思ったようです

ちなみに、○崎さんというのは、○ヨさんの現役時代の会社の上司(会社の社長の娘婿)であり、いつも一緒にゴルフに行っていた男性です。

でも、その上司である○崎さんの事を何で「トキオ」と呼び捨てだったのか・・・ちょっと不思議なんですけどね。(^_^;

結局、外が明るくなる午前4時半頃まで話を聴き、すっかり落ち着きを取り戻した○ヨさんはやっと寝床に戻って寝てくれました。





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真夜中に、誰かに向かって文句を言い出した義母

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旅行2日目、バイキング会場での夕食も済ませ、寝る前にまた○ヨさんと大浴場へ行き、入浴も済ませました。

私と○ヨさんが大浴場から戻った時には、もう夫はベッドで眠っていました。


午後9時、母も○ヨさんも眠そうで、布団の中に入りました。

夜型人間?の私は、まだ眠くないし、テレビで映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」をやっていたので、それを観ていました。


1時間程すると、眠っていた○ヨさんが起き出し、自分の枕元に置いてあったボストンバッグの中をゴソゴソとしだしました。

「どうしたの?それは私の着替えが入れてあるのよ。」と母の声がしました。

どうやら、○ヨさんは母と○ヨさんの寝床の間に置いてあった母の着替えが入った袋を、自分のボストンバッグに入れようとしていたようです。

母に言われて、○ヨさんは「あ、ごめん、ごめん。自分のと間違えちゃった。」と言って、袋を戻し、また寝に入りました。


テレビを観ていた私はコマーシャルの間にトイレに入りました。

ん?何か変?

まず、トイレットペーパーが三角折になっていました。

そして、さっきはバスタブに掛けてあったバスマットがトイレの前に敷かれていました。

また、さっきまで壁際に置いてあったはずの小さな汚物入れが、トイレとバスタブの間の空間に置かれてあります。

これは○ヨさんがやったとしか考えられませんね。

私も母も夫も、トイレを使った後にペーパーを三角折にする事はありません。

ペーパーを三角折にするのがエチケットと勘違いしている人も居るようですが、あれは、公共の施設で「トイレは清掃済みです。」の意味で三角折にしてあるだけ。

トイレ使用後に洗ってもいない手で、ペーパーを三角に折る方がエチケット違反ですよね。

でも、○ヨさん宅のトイレに入ると、いつもペーパーが三角に折られていますから、トイレの異変は○ヨさんがやったとしか考えられませんね。


トイレから出てしばらくすると、○ヨさんがまた起き上がって、ボストンバッグをゴソゴソしています。

「どうしたの?」と訊くと「いや、何でもない。」と言って、○ヨさんはまた横になりました。

夫が「テレビの音がうるさいから起きちゃうんだよ。お前もさっさと寝ろよ。」と言いました。

そんなに大きな音で見ていた訳じゃないんですけど、そう言われたらテレビを消すしかありません。

私はテレビを消して、一人で大浴場に行き、その日3度目の入浴をしました。


大浴場から戻ると、母も○ヨさんも夫も、みんな眠っていました。

午後11時、まだ眠くないけど、私もベッドに入って寝る事にしました。


2時間ほど眠った頃に、また○ヨさんが起きてボストンバッグをごそごそしているのに気づきました。

「お義母さん、まだ夜中よ。明るくなるまで、もう少し寝てて下さいね。」

そう声を掛けて、私はしばらくうつらうつらとしていましたが、そのうちに○ヨさんが何かをブツブツ言っているのが聞こえて来ました。

どうやら、○ヨさんは誰かに向かって文句を言っているみたいです。





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6月28日、旅行第2日目。

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旅行第1日目、バイキング会場での夕食を終え、部屋に戻りました。

お腹が落ち着くまでしばらく休憩。

そして、再び○ヨさんと一緒に温泉に浸かり、何とか無事に1日目は終了です。


6月28日、旅行第2日目。


朝食は午前7時から9時という事で、7時半頃にバイキング会場に向かいました。

私は取り皿に少なめに取って来たつもりでしたが、それでもお腹は苦しくなりました。

ああ、また太っちゃうな~。(^_^;)


「その辺、車で散策してくるよ。」と夫は出掛けて行きました。

自宅でダラダラするのとは違い、ホテルの部屋に居ても何をしたらいいのかわからないのでしょうね。


前夜はお風呂に入らなかった母が、部屋についているお風呂に入ると言うので、浴槽にお湯を張りました。

部屋のお風呂は普通の沸かし湯で、折角温泉に来てるのに、勿体ないなぁと思うのですが。

それでも、お風呂から出てきた母は「あ~、気持ち良かった。」と言っていましたけど。


ホテルの食事は夕食と朝食のみ、2日目の昼食はありません。

結局、持って行ったカステラやお煎餅、お団子などを昼食代わりにしました。

○ヨさんは敷きっぱなしの布団で2、3回お昼寝をしました。


○ヨさんが昼寝をしている間に、私は一人でまた大浴場に。

お風呂は3種類だと思っていたけど、露天風呂に続くドアがあることに気付きました。

ドアを開け、露天風呂に行くと、他に入っている人は一人もいなくて、露天風呂を独り占め。

浴場から戻ると、昼寝をしていた○ヨさんが起きていました。

「○○子、どこ行ってたの?」「お風呂よ。」「そう・・・。」

どうやら、○ヨさんは自分が寝ている間に私だけがお風呂に行ったのが気に入らなかったようです。

私は、○ヨさんの事を気にせずに、一人でゆっくりと贅沢な時間だったんですけどね。(^_^;)


金曜日だったので、夕食が2回に分けられ、私たちは2回目の時間にしていただきました。

前日と同じように、食休みをした後に、○ヨさんとまた大浴場に。

「昨日は気付かなかったけど、露天風呂があったのよ。」と言って、○ヨさんと露天風呂に。

一緒に湯船に浸かっていると、「○○子、本当にありがとね。私はホントに幸せ。」と○ヨさん。

こんなに喜んでもらえるなら、また温泉に連れて来てあげたいですね。


ここまでは○ヨさんに特に変わったところはありませんでした。

ところが、この後、○ヨさんの予期せぬ異常行動が・・・。




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それって、一番大事でしょ?

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6月27日午後4時、ようやくホテルに到着しました。

チェックインの手続きを済ませ、指定された部屋に入りました。

部屋については、前記事で書きましたが、満足とは言えない部屋でした。

でも、仕方がないから我慢しましょう。

もう次からは来なければいいだけですものね。


晩御飯の時間は午後6時からなので、それまで2時間程時間があります。

夫はすぐに「お風呂に入って来るよ。」と言い、大浴場に向かいました。

夫が帰って来たので、「私たちも食事の前にお風呂に入ってきましょう。」と○ヨさんに言いました。

母が大浴場に行く気が全くないのは分かっていたけど、一応「お母さんも一緒に行かない?」と誘ってみました。

でも、「私はいいよ。昨日、お風呂に入って来たし。」と予想通りの母の返事でした。


「じゃ、お義母さんとお風呂に入って来るね。」と言って、○ヨさんに着替えの下着を準備するように言いました。

自分のボストンバッグの中をゴソゴソと下着を探している○ヨさんでしたが、「準備出来た?」と訊くと、「変ねぇ、パンツが入ってない。」と言います。

え~っ!?パンツがない?それって、一番大事でしょ?

そう言えば、私は○ヨさんがボストンバッグに準備した下着の最終チェックをしていませんでした。

「ホラ、入れたよ。」と○ヨさんが見せてくれた数枚の下着を軽く横目で確認しただけでした。

「パンツ、入ってないの?」と言って、私も一応○ヨさんのボストンバッグに入っていた下着を確認してみました。


入っていた下着は、シャツが2枚と足首までの長い股引が1枚だけでした。

ああ、やっぱり、パンツは入っていませんねぇ。

折角お風呂に入るのに、履いてきたパンツをまた履かなくてはいけません。

最終チェックを怠った、完全に私のミスですねぇ。

だからと言って、私の下着を貸す訳にも行きませんしね。(^_^;

「明日、パンツを買いに行って来ればいいか」という事になり、○ヨさんと大浴場に向かいました。


大浴場に行き、○ヨさんの髪をシャンプーし、体も念入りに洗ってあげました。

私が洗ってあげないと、○ヨさんはちゃんと洗わないまま浴槽に入ってしまいますからね。

○ヨさんを洗い終えてから、私も急いで自分の髪と体を洗いました。

私が洗い終わるまで、○ヨさんには少し待っていて貰いました。

一人で歩いて、足を滑らせて転んだりでもしたら、それこそ大変ですからね。


普通の広いお風呂、ジャグジーバス、寝湯の3種類がありました。

無色透明で、においもほとんどないお湯でした。

3種類のお風呂に30分程浸かり、部屋に戻りました。


少し部屋で休み、6時半になったのでバイキング会場へ向かいました。

バイキングは6時から始まっているので、すでに会場は人でいっぱいでした。

母は車椅子で移動しているので、車椅子が邪魔にならないテーブルを探して席につきました。


アルコールはまったく飲めない母にはお茶、夫は自分と○ヨさんと私のためにビールを持ってきました。

いつも「少しは飲めたらいいのに、私はビールは全然飲めないからねぇ。」と言っている○ヨさんですが、息子が運んできてくれたビールを普通に美味しそうに飲んでいます。

「ああ、ビールが美味しい。ありがとね、おとうさん。」「初めてこういう所で食事するよ。大勢で食事すると、本当に美味しいね。」と○ヨさん。

「ここじゃなくても前にも何度か連れて来てもらってるじゃない。」と母が突っ込みましたが、そんなこと、○ヨさんはとっくに忘れちゃってるんですよね。

「おとうさん、連れて来てくれてありがとね。○○子、ありがとね。」と何度も何度も○ヨさんは繰り返して言っていました。




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