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娘(次女)、初めての出産

8月25日午前2時過ぎ、そろそろ寝ようかな?と思っていたところ、里帰りしている娘が「お母さん、なんか破水したみたい。」と言って部屋に入って来ました。

実は、予定日は24日だったのですが、陣痛が来る気配がなかったので、娘は大きなお腹を抱えながら、昼間スクワットを何回かしていたのです。

そのスクワットがお腹の中の赤ちゃんを刺激したのでしょうか。


とにかく、すぐに娘が旦那様に電話、そして病院にも電話を入れました。

真夜中の病院への電話だったのですが、呼び出しているのになかなか電話が繋がりません。

電話を掛ける事4回目でやっと電話が繋がりました。


「なるべく早く病院に来て下さい。」という事で、すぐに支度をして病院に向かいました。

病院に到着したのが午前2時半過ぎ、病院の駐車場から夜間緊急出入り口まで歩いて行くと、警備員さんが車いすを用意してくれました。


破水はしたものの、その時点では娘は至って元気で、陣痛らしき痛みもなく、冗談を言うくらいの余裕がありました。

娘はすぐに陣痛室に入りました。

私が近くのラウンジで待機していると、娘の旦那様がやって来ました。

旦那様と二人で5分くらいラウンジで待っていると、「陣痛室にお入り下さい。」と看護師さんに促されました。


娘は赤ちゃんの心音とお腹の張りを計測するモニター機器を装着し、定期的な陣痛も始まったようです。

しばらく陣痛室で娘を見守っていましたが、「お母さん、一旦家に帰っていいよ。分娩室に入る時には電話するから。」と娘が言うので、午前3時50分、見守りは旦那様にお願いして私は一旦帰宅しました。


帰宅して少しすると、仕事に出掛ける夫が起きて来ました。

午前4時半、夫を送り出してから、洗濯機を回し、愛犬の散歩を済ませました。

洗濯物を干す前にゴミ出しをしていると、午前6時29分、娘の旦那様から「今、分娩室に移動しました。」と電話が入りました。

洗濯物を干すのはやめて、再び、すぐに病院に向かいました。


分娩室に行くと、娘の陣痛は大分間隔が短くなっていて、娘はその度に手摺にしがみつき「痛いよ~、痛いよ~。」と言っています。

それがとても大きな声で、廊下の外にまで響くほどなので、私はビックリしてしまいました。

よく、普段はおとなしい人なのに、陣痛の時にすごく大きな声で色々な事を泣き叫ぶ事もある、とは聞いていましたが、自分自身の陣痛の時も痛みで唸り声をあげることはあっても、泣き叫ぶなんて事はありませんでした。

長女の陣痛の時は付き添いは旦那様にお願いして、私は自宅待機していたので殆どわかりませんが、あんなに大きな声で泣き叫んだりはしていないと思います。

次女は普段から痛みに弱く、子供の頃からすぐに「痛い、痛い。」とよく言う子でした。

そういうところ、夫にソックリだなぁと思いますね。(^-^;

因みに、夫の母親(私の姑)も、普段から「あっちが痛い、こっちが痛い。」とよく言う人ですが。


子宮口も大分広がり、出産の時がやって来たので、私は廊下に待機、旦那様だけ立ち合いました。

廊下で待機中、娘の「痛いよ~、痛いよ~、もうダメ。」「早く出て~!」と言う声が何度も聞こえて来ます。

その痛み、代われるものなら私が代わってあげたいけれど、それは出来ませんものねぇ。

そして、午前9時51分、「オギャ~、オギャ~」と、赤ちゃんの泣き声が聞こえ、娘の泣き叫ぶ声が聞こえなくなりました。

はぁ~、やっと、出産が終わったようです。正確な出産の時間は、午前9時50分ということでした。


看護師さんに「部屋に入って下さっても大丈夫ですよ。」と声を掛けられ、赤ちゃんと対面出来たのは、午前10時20分でした。


赤ちゃんは体重3146g、51.0cmの元気な男の子です。

因みに、初産ですが、出産に掛かった時間は普通の初産の人の半分くらいだそうです。

でも、あの時間が倍になっていたらと思うと、正直言って、ゾッとしますね。(^-^;

何はともあれ、無事に出産が終わり、本当に心からホッとしました。

先生や看護師さんに感謝、感謝の気持ちでいっぱいです。




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たとえ身体は天に召されても

昨日7月4日は私の父の命日でした。

父が亡くなったのは平成18年ですから、もう11年前になるのですね。


当時、私は夫と離婚がしたくて、両親にも娘たちにも居場所を知らせずに夫と別居していました。

実家から40分くらいの小さなアパートを借り、スーパーの食品レジをして暮らしていました。

その日もレジの仕事を終え、アパートに帰宅途中に、弟からの電話で父の危篤の知らせを受けました。

急いで病院に向かいましたが、結局、私は父の最期には間に合いませんでした。


不思議なもので、父が亡くなってから既に10年以上にもなるのに、父がもう居ないという実感がないのです。

確かに、お墓もあるし、実家には仏壇もあり、父の遺影も飾ってあるのですが、父がもう居ないという実感がない。

仏壇に手を合わせ、父に話しかけるのですが、そこに居る父に話しかけているような気持ちになるのです。


結局、私の心の中に父が存在する限り、父は死んでいないのだ、と思います。

現実には父の身体はこの世の中からは無くなってしまったけれど、父を思い出す人が居る限り、父は死なない。

たとえ身体は天に召されても、生きてる場所が、その人を知る人の心の中に変わっただけ。

そんな風に思うようになりました。




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ばぁばの余計な心配

先月、3年半のお婿さんのフランス出向からやっと日本に帰国した娘家族たち。

今日はその娘の子供二人が、日本の小学校に初登校の日。

上の女の子は幼稚園の年中さんの時に、そして下の男の子は2歳の時にフランスに移り住みました。

フランスでは学年の始まりが9月なので、すでに上の子は3年生、下の子は1年生になっていました。

でも、4月に新学期が始まる日本の小学校では、結局、二人とも入学式を体験することは出来ませんでした。

せめて、3月中に帰国出来ていれば、下の子の入学式には間に合ったのにね。

小学校に途中編入し、二人とも、ちゃんとお友達が出来るかな?

日本の勉強について行けるかな?

学校でいじめられたりしないかな?


ばぁばとしては、色々と余計な心配をしてしまいます。

とにかく、元気に、日本の小学校生活をめいっぱい楽しんで欲しいなぁと思います。



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娘が結婚、あまり実感はないけれど。

昨日、3月20日、次女が1年半ほど前から同棲していた彼と入籍を済ませたと電話が入りました。

実は既に妊娠がわかり、8月には母親になる予定なのです。

順番が逆になってしまったけれど、それは仕方がない事ですね。

単純に、次女に子供が出来た事、とても嬉しく思っています。

きっと、良い母親、父親になって、暖かい家庭を築いてくれることでしょう。

とにかく、二人が幸せになってくれることが一番です。


でも・・・、入籍だけ、結婚式はしていないので、ホントは娘が結婚したという実感があまりないのですが。(^-^;


この次女、19歳から27歳まで、8年間、結婚を前提にと言われ、ある男性と交際していました。

でも、彼の最低な裏切りで、結局その恋愛は不幸な結末で終わってしまいました。

そんな最低男を一途に想っていた娘は、裏切られたショックが大きすぎて、何年も立ち直れずにいたのです。


一番楽しいはずの青春時代にそんな不幸な経験をした娘ですから、今度こそ、本当に幸せになって欲しいなぁと思います。

二人で明るく幸せな家庭を築いてね。



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歌が嫌いってどうしてだろう・・・。

今夜はFNS歌謡祭ですね。

本当はリアルタイムで観たいのですが、歌番組が嫌いな夫は、私が観たいと言ってもチャンネルを替えてしまいます。

仕方がないので、リアルタイムで観るのは最初から諦めて録画する事にしました。


歌番組が嫌いな夫は、基本的に歌が好きではないので、物まね番組も嫌がりますね。

でも、歌は嫌いだけど、ダンスミュージックなどは聴くので、音楽が嫌いな訳ではないみたいなんですけどね。

結婚してから42年が経ちますが、夫が歌を唄ったのを聞いたのは、娘が幼い頃に入浴させていた時に唄っていた「ぞうさん」だけです。

そう言えば、義母も歌はあまり好きではないみたいです。

夫は顔も性格も、義母にそっくりですが、歌好きではないところまで似ているんですね。(^-^;


歌で癒されたりするものですが、歌が嫌いって、どうしてなんでしょうね・・・。



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